行ってみたところ 5
新十津川村第7代村長西村直一の詩「故郷の残夢」のなかに、国からの数々の恩恵を「2年の糧まで給はれば恩賜の村とも言うべきか」の一節があります。
記念館には十津川郷旗の由来はじめ約1000点の資料が展示されています。
1990(平成2)年6月20日には新十津川町開基100年記念式典を行い、スポーツセンターなど数々の施設を整備し町民の福祉の向上に努めています。
滝川駅から空知川にむかって15分ほど行くとイチョウ・メタセコイアなどが茂る化石の森といわれる滝川市美術自然史館の前庭に着きます。
滝が落ちる池、海牛の模型、タカハシホタテの大きな貝がらなどで500万年前の鮮新世の世界を演出しています。
1階は海牛化石を中心とした展示で、日本では2体というチラノザウルスが目をひきます。