行ってみたところ 6
タキカワカイギュウ化石標本(道天然)は、1980(昭和55)年空知川の河床から発見されました。
この化石は、500万年前には滝川周辺が海であったことを物語っています。
タキカワカイギュウ化石標本の研究によって太平洋岸の海牛の系統性が明らかになってきています。
また、新十津川町・沼田町などで海牛化石をはじめ500万年前の海生生物の化石が発見されています。
2階は美術展示室となっています。
滝川出身の日本画家岩橋英遠、洋画家一木万寿三、前衛書道の上田桑鳩の作品が展示されています。
滝川市美術自然史館の北側には滝川市郷土館があります。
滝川屯田や江部乙屯田の資料、上川開発の端緒を開いた道庁の役人高畑利宜の資料、北海道人造石油株式会社滝川工場の資料が展示されています。
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